クリスマスカードを何枚か書く
差出人は「Santa Claus」
どうせ僕にサンタさんはこないんだろうから
自分がサンタさんになってみる。
だれも僕が出したとは思わない。
見返りなんて求めない。
お礼の言葉もいらない。
サンタはそういうものだ
君との電話を切るとき
僕は必ずおやすみという
電話を切っても
夢で会えるから
おやすみは夢の始まり
夢の中だけでも
ただ君に会えるのが嬉しい
おやすみ
それは魔法の言葉
電話を切っても
まだ繋がってるようだ
日々悩んでばっかりいるのは
一日を一生懸命生きていない証拠
後悔ばかりしているのは
己の考えが浅はかな証拠
人を傷つけてしまうのは
己のことしか考えてない証拠
自分が傷ついたと思うのは
単に己をかばっている証拠
自分の小ささを嘆くのは
己の成長をとめてしまっている証拠
自分が小さいと自覚するのは
己がまだまだ大きくなれると信じている証拠