PDF をブラウザで開くといろいろとウザイことになる(起動が遅い、タブブラウザだと終了時に固まる、etc.) のですが、Adobe Reader の環境設定→インターネット→PDFをブラウザに表示 のチェックボックスを OFF にすれば、ブラウザ内で開かないように設定可能。いいこと知りました。
これと Adobe Reader Speed Up を使うとかなりPDF生活が快適になると思われます。
清水義範 文春出版
ニュースで耳にする「バールのようなもの」とはいったい何なのか?
「男のような奴」は男ではないのだから、バールではないはず。
バールみたいなものなのか?バールに似た形のものなのか?おそらくバール状のものなのか?
推理しながら、「バールのようなもの」を探す筆者。その言葉には実は深い意味がこめられているのであった。
そして筆者は最後に「バールのようなもの」を手にすることになる。
その正体は・・・・・・・・・・・・・・・・・
160Gのハードディスクを買ったのに既存のBIOSだと130G位しか認識してくれない。
そんなわけでBIOSのアップデートを試みる。
まず、起動ディスクよりDOSを起動。
・・・・
WIndows2000に起動ディスクなんかない。いきなり躓く。
しかしVectorで起動ディスク作成ソフトを発見。マンセー。
起動ディスクをいれて再起動。
しかし、フロッピーディスクから起動できない。なぜ?
BIOSのSETUP画面でBOOT DISKにフロッピーを指定してもなぜかHDから起動してしまう・・
この問題は、HDの電源部分を全部抜いてしまうことで解決。
HDがなけりゃいやでもフロッピーから起動しようとするだろう。
すばらしいアイデア(?)
なんとかフロッピーからDOSを起動。コマンドをいれる。
しかし、コマンド入力画面で再び躓く。
a:\と打ちたいのだが、\や:のタイプの仕方がわからん。
仕方なく全部のボタンを片っ端から押す。もちろんShiftもおしましたわ。
なんとか途中、電気工事も雷もなくアップデート終了。
HDを認識できた!
しかもBIOSアップデートしたことによって
AhlonXP2600+まで認識できるようになったらしい。
これで、我が家にいつAthlonXP2600+が来ても、
あわてふためく事はないだろう。しかし、その日がいつ来るのかを
考えたりすると、ちょっと寂しい今日この頃である…

図書館で取り寄せた本。
チベットには大学2年の頃から興味を持ち始めたのだが、そのきっかけの一つになった本。
100年前、日本人ではじめてラサを訪れた河口慧海。
仏教の原典からの忠実な訳本である、チベット教典をもとめてチベット入りを志した。
中国人と偽ってカイラスを巡礼した後、セラ寺に入門。ダライラマ13世への謁見もかなったといわれる。
しかし、日本人であることが露見し、ダージリンに脱出。ラサ滞在は14ヶ月に及んだ。
その紀行文がこれ。
あまりにも波瀾万丈で内容がおもしろすぎたせいか、出版当時はデタラメ視されていたという。
英語版で「Three years in Tibet」はあまりにも有名。
XREAのMySQLを利用してMovableTypeを導入してみることにした。
WEB上から文字を書けるし、デザインもWEB上で好きにすることができる。
私から見れば、単なるCGIにしかみえないのだが、データベースだのSQLだの難しい高等技術を使っているらしい。
その辺のPerlでつくった日記さんCGIとの違いが、いまいちわかってないので、私には宝の持ち腐れかもしれない。
まあ、そのうちわかればいいことだ。
作るからにはちゃんとしたblogを書いた方がいいに決まっているのだが、私は聖人君子ではないので、常にそんなことができるとはのっけから思わない。
時には感情むき出しの文章を書くかもしれない。
しかしそんな文章ばっかかいてたら、その辺のありふれた日記サイトと何ら変わるところがなくなってしまう。後で見たら恥ずかしいだけだ。
その辺どうするかが自分の中でのテーマなのだが、まあ、元々文章に書くのに慣れていない私なので、慣れてくるまではバシバシかきこんでみようかなと企んでいます。