「タンポポの花のガクが上がってるのがニホンタンポポで、下がってるのがセイヨウタンポポっていうんだぜ!」
って某国立大学理学部生物学科の弟に知ったかをしてみた私が間違いだった。
弟「実はニホンタンポポは有性生殖しかできないけど、セイヨウタンポポは3倍体でクローンをつくることができるんだよ。実際、セイヨウタンポポやニホンタンポポと呼ばれてるものは実は両者の雑種で、その交雑具合でガクがあがったりさがったり。。でもって、その辺にあるセイヨウタンポポだと思われてるものは、ニホンタンポポとの交雑種なんだよな〜 」
唖然・・・面白いからいろいろ検索。勉強になりますな〜
http://www2u.biglobe.ne.jp/~gen-yu/tampopo.html
今年で28歳。
ボクシングをまたはじめてから半年になります。最盛期のスピードは無いものの、そこそこ楽しんでやってます。
けど、ボクシングやってると、少し欲が出てきますね。まいどのことなんですが・・・。
前のジムにいた頃は「プロになって後楽園で試合したい!」という気持ちがすごいあった。
ジムに現役プロ選手もたくさんいたし、会長も飲み会の度に「アマチュアはもういいからプロテスト受けろ!!」って言われてすごい刺激になってた。結局プロテストは受けなかった(?)んだけれど。
国家試験で忙しくなって、すっかりボクシングをやんなくなった。そして、テレビでボクシングを見るのをやめた。ゴールデンでやってる世界戦でさえも。
見てしまうと、またやりたくなるってわかってたから。
就職して、実家に帰った。千葉のボクシングジムを探してみたが、どこも遠そうだ。
やっぱり、もうボクシングすることは無いんだろうなと思った。
そんなとき、家の近くにボクシングジムができた。
鈍った体に鞭を入れて再びボクシングをはじめた。
アマチュアの試合に3年ぶり(たしかそのくらいかな?)に出た。しょっぱい試合だったけどとりあえず勝利することもできた。ジムの仲間はみんないい人だ。そして、このままアマチュアでいいからこのジムで楽しもう!っておもっていた。あの言葉を聞くまでは・・・
「佐瀬さん!プロになったほうがいいっすよ!」
スパーリングで2R体力がもたない27歳の僕にかけられた言葉。お世辞でも言ってほしくなかった。
なぜなら・・
その気になってしまうから。
今のジムは残念ながらプロ加盟していない。
加盟するのはずっとあとだろう。できたばっかりのジムだから。
そしてそのころにはもうすっかりオッサンになっているだろう。
今のジムでプロになるのは不可能だ。
このままアマチュアでやってても試合に出れるのは34歳まで。
年に数回のアマチュアの試合のためにモチベーションを保つことができるだろうか?
プロを目指すならジムを移らなければならない。
プロテストを受けられるのは29歳まで。ラストチャンス。
でも今のジムの仲間と離れるのもつらすぎる。会長に「プロになりたいから休会します」
なんていえるのだろうか?
そんなことをぐちゃぐちゃ考えてたときに、こんなこといわれた。
「プロは毎日走ってますからねー」
そう。そもそもプロC級でも4Rあるのに、アマチュア3R体力もたない俺がプロを目指すのがなんともおかしな話だ。
で、考えた末に得た結論。
5月にアマチュアの試合があるのだが
それに向けてロードワークは毎日する。
で、試合で優勝する。
もしこれができたらラストチャンス、プロを目指してもいいのではないのか。
この結論はまた変更されるかもしれないが・・・
2002年ワールドカップの決勝、ドイツ-ブラジル戦を観戦しにに行った。
試合前、高らかに斉唱される両国国歌。
そこで流れたドイツ国歌は、どこかで聞いたことのある曲・・・・どこだったか?
そうだ!以前みたNHKスペシャル、「映像の世紀」で、アドルフ・ヒトラーが歌ってたものだ!
ということはずっと昔からドイツ国歌は同じのもなのか?
ナチスの暗い時代を乗り越え、国歌はずっと残っているのか?
もしそうならば、先の大戦でドイツとともに敗れた日本に「君が代」が残っているのも自然なことなのでは?かえって「君が代」反対!なんて方がおかしいのかね?
なんていろいろ思考をめぐらしてみた。
しかし、映像の世紀でヒトラーが歌っていたドイツ国歌とワールドカップで皆が歌っていたドイツ国歌。そのときは同じように聞こえたドイツ国歌。
実はそこに深い意味があったことに2年後の今年、ユーロ2004をきっかけに知ったのであった。
つづく(?)
曲自体は、はハイドンが作曲した弦楽4重奏「皇帝」、歌詞はAugust Heinrich Hoffmann von Fallerslebenが1841年に書いたものである。
1841年当時、ドイツは39の州が集まって構成されていて、それぞれがまとまってはおらず、独自の政治を行っていた。その後、ドイツが統一されるのは、普仏戦争後の1871年。この時、中心的役割を果たしたのが、北方より勃興してきた新興勢力のプロイセンである。
39の州が集まった Deutscher Bund(ドイツ連邦)として、この歌が国歌のように歌われてはいたが、それとは別に、それぞれに州の歌を持っており、この国歌は39の州の融合の象徴として歌われるものであった。
この歌は3番まであり、1番は
Deutschland, Deutschland über alles,
über alles in der Welt,
で始まる。
日本語にしたら
ドイツ、すべてに上回るドイツ
全世界に冠たる国であれ
みたいな感じになるのだろうか。
しかし、作詞者も国民も 他国を制覇する意味ではなく、39の州が一つになることを目的として歌っていたようだ。
2番は
Deutsche Frauen, deutsche Treue,
deutscher Wein und deutscher Sang
ドイツ人女性、ドイツの信頼、
ドイツワインとドイツの歌よ・・・
3番は
Einigkeit und Recht und Freiheit
団結、正義、そして自由を・・・・
1922年に、この歌は公式に国歌となる。
その後、ナチスが政権を握り、この国歌の1番だけが歌われるようになった。
映像の世紀で見た光景はこの1番が歌われてる光景だった。
歌詞の内容を逆手に取り、近隣諸国への進出を正当化したのである。
第二次世界大戦が終わり、ドイツは東西に分裂した。
Konrad Adenauer首相(西ドイツの初代首相)は、国歌の3番だけを残して歌うことを、Theodor Heuss大統領は、全く新しい国歌を作ることを希望した。
1950年、Theodor Heuss大統領の希望した新しい国歌が完成し歌われた。しかし、ドイツ国民はいままでの愛着のあるメロディ、ドイツ統一、団結を叫んだ国歌を忘れることはできなかったようだ。
1952年にドイツがオリンピックに復帰するに当たり、3番の歌詞が東西に分断された祖国の統一を願う詩として最適と言う事になり、3番のみの歌詞で正式に国歌となった。
1990年10月3日、ドイツ統合
ヨーロッパ諸国には、巨大なドイツ国が誕生したのを恐れる雰囲気もあった。そのため、ドイツは他国を侵略したりする意図は全くないことを、文書化し、それをさらに強調するため、Weizsaicker大統領とKohl首相の間で書簡を交わし、3番が国歌であることを、他国に向かって再び明示した。
1991年8月の出来事である。
ワールドカップ決勝でドイツサポーターが歌っていた国歌はこの3番の国歌である。
国歌にはさまざまな歴史があり、その歴史の重みはなかなか簡単には捨て去れるものではないのだな。
西寧から闇バスで行きたい気持ちは大きいのだが、ここは飛行機でいって、その分五体投地で寺を回ろう。
中華航空の成田→成都→バンコク→成都→成田のチケットがなんだかお得な気がしてきた。
バンコクを最後にすれば、日本に帰ってからすぐ仕事ができるね。
中華人民共和国におけるチベットの歴史
http://www.china.org.cn/ri-xizang/
1959年に実施され始めた民主改革は、チベット現代史上の大きな出来事である。それはチベットの発展と進歩にかかわり、チベットの人口の圧倒的多数を占める百万の農奴が暗黒な封建農奴制の束縛から解放され、チベット社会の主人公となることができるかどうかにかかわっている。歴史が立証しているように、チベット民主改革は広範なチベット人民の利益に合致する、人類の人権獲得史上の壮挙である。
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
http://www.tibethouse.jp/home.html
チベット人は繰り返し中国からの独立を訴えてきた。我々チベット人は非暴力による抵抗運動を行ってきているが、チベットでは10歳にも満たない子供達が「チベットは独立国家だ」とか「ダライ・ラマ法王にご健勝あれ」とささやいただけでも、中国は『母国』を『分裂』をたくらんでいると告発し、投獄を宣告されることが多々ある。チベット国旗に似たものを所持するだけで、7年間投獄される。
日本人は中華人民共和国がどのような国かきちんと認識する必要がある。
J-PHONEがvodafoneになって一ヶ月たった。
何がかわったかまとめようかとおもった。
メアドがかっこわるいのにかわった。
ロゴがかわった。
週末の電話代はやすくなった。
(でもvodaの友達少ないからあまり意味はないようなきもする)
新料金プランは課金が一分単位でなんか損。
メールでファックスが送れるようになった。
電波がますます悪くなった気がする。
迷惑メールが驚くほど増えた。(顧客リストが漏れたにちがいない)
border(境)phone(電話)のスペルで混乱する生徒がふえたかもしれない(未確認)
ほか募集中(↓コメントに書き込もう)
ちなみに、J-PHONE時代は迷惑メールがほとんど無かった。
顧客リスト漏らしたやつはいったいだれだ!
元カノから彼氏ができたと報告あり
世の中、人間関係を含めてどんどん変化してるんだなと改めて実感した。
傷つき壊れたものは決して元には戻らない。それは物でも人間関係も同じだろう。
がんばって修理するか、それはそれで思い出にしてしまって新しいものを作るか。
形あるものいつかは壊れるし、人間関係にはいつか終わりがくる。
それがただ早いか遅いかだけ。
壊れたものの修理をあきらめたとき、新しいものを作る気が起こる。
修理をあきらめないと新しいものはできないね。
思い出はきれいなままで心の隅に残しておくことにする。
新しい関係、出会いがくる・・・・・・・・・・・かもしれない。
座右の銘:出会いは宝
朝方やっているJNNニュースバードをみるのが習慣になっているのだが、
そこでのニュースから思ったことをずらずらかいてみる。
ナップスターが復活したようだ
ナップスターといえば、ファイル共有ソフトの草分け的存在であり、著作権問題で多額の損害賠償を請求された上、つぶれてしまったサービス。
それが、新しく、有料サービスとなって復活している。
ダウンロードをして使ってみると、もはやファイル共有ソフトではなく「MP3ショップ」となった新ナップスターがそこにあった。
曲を検索すると、その曲に関する情報が表示され、視聴ができる。一曲あたり1ドルくらい。
価格もサービスもレンタルCDショップとそっくりである。
さて、この新ナップスター、残念ながらまだ日本の歌を購入することはできないみたいだ。
試しにB'zで検索してみたが、ヒットすることはなかった。
それならばとBeatlesで検索してみたが、やはり10曲もヒットしない・・。
どうやら、版権を所有する曲はまだ少ないようだ。
このナップスター、マイクロソフトと提携して、時期ウィンドウズに搭載されるらしい。
(MSNメッセンジャーのファイル共有機能をうまく使えれば、それだけで新MSN無料ファイル交換ネットワークの完成となってしまうのだが・・・)
ちなみに、米ミュージックマッチ社も1曲0.99ドルのウィンドウズユーザー向けオンライン音楽販売を開始し有料音楽配信は混戦状態となっている。
KazaaやMXでのウィルス、偽造ファイルとの戦いに疲れてしまった人には朗報かもしれないが、パソコンヘビーユーザはやはりMXやKazaaを使うだろうし、パソコンあんま使わない人はレンタルCD屋に走るだろう。
狙うは、パソコンがそこそこ使えて、上述のように共有ソフトにうんざりしてしまった人、もしくは共有ソフトを使いこなせない人か。
正直言ってあまり先のあるサービスとは思えない。
将来、レコード会社自体が音楽データのネット販売を始めるなんてことがあったらそこで終わりかね。
やっぱり、共有ソフトでいかに利益を出すかがポイントなのだが、それがやっぱり難しい・・・・
自由に共有されても、著作権所持者のもとにちゃんとお金が集まるシステム。
さ〜みんなで考えよう